辺野古沖工事強行抗議声明への署名のお願い

「合意してないプロジェクト」から派生し、Save Henoko Actionとして、辺野古沖工事強行抗議声明を出しました。これは簡潔なものですが、今後、現場の動向をみながら、市民の運動に併走する形で、臨機応変に声を上げていきたいと思います。
それをホイッスルとして各地で皆様と一緒に新しいアクションを作るきっかけにしたいと思います。最初の声明を出すタイミングは急ぎますので、まずは声明のみ、辺野古現地や各メディアにこちらから発信します。その後、署名を集めたうえで、沖縄で記者会見などで広報し、また、同時に、今後の行動の計画などを発表していければと考えています。
以下、辺野古沖工事強行抗議の声明を添付いたします。ご一読いただき、賛同していただける方は、8月6日までに以下のメールアドレスにご一報ください。その際、以下の点をお知らせ下さい。
1)氏名(非公開の場合はその旨記してください)
2)所属や肩書き、専門分野などを記載してください(非公開の場合はその旨記してください)
3)メールアドレス
PDF署名用紙(こちらは少しお手数ですが、8月6日までに上記アドレスにPDFで送り返していただいてもいいです)
************
【Save Henoko Action @ 合意してないプロジェクト (2014/07/29)】
内閣総理大臣 安倍晋三殿
米国大統領  バラック・オバマ殿
沖縄県知事  仲井真弘多殿
2014年7月29日
名護市東海岸大浦湾と辺野古沖における海底ボーリング調査の強行に抗議する
日本政府は、普天間代替施設建設のため、名護市東海岸大浦湾と辺野古沖における海底ボーリング調査を強行しようとしている。これは、新たな軍事基地の建設に強く反対する沖縄の人びとの意志に反しており、地域の生活と環境、民主主義を著しく破壊し、沖縄をさらに軍事化しようとする暴挙である。しかも、日本政府は、公有水面埋立の承認手続きに際し、環境保全のための法遵守の責任を放棄し、ずさんな環境アセスメントの下に工事強行を図ろうとしている。また、日本政府は沖縄県に対してもその責任放棄を迫り、沖縄県は、公有水面埋立て承認手続きにおいて、日本政府の圧力に屈して埋立てを承認し、工事の着手を認めるに至った。その過程は、沖縄に生きる人びとの尊厳を深く傷つけるものであった。現在、日本政府は新たな基地建設の工事を強行するため、過剰な警備、さらには刑事特別法の適用をちらつかせ、なりふり構わない米軍への「協力」をおこない、大浦湾と辺野古沖の提供制限区域の拡張さえおこなっている。

日本政府の工事着手に対して、わたしたちは満腔の怒りをもって抗議する。工事と海底ボーリング調査の即時中止と基地建設計画撤回を要求する。

Save Henoko Action @「合意してない」プロジェクト
広告